top of page
こうの えみ 初個展
-森の扉のむこう側-2024/4/11(木)~4/29(月)​11:00~18:00(最終日16:00)
​休廊日:火、水曜日

作家在廊日:月、木、​土
日曜

1F

こうの えみ 初個展
-森の扉のむこう側-2024/4/11(木)~4/29(月)​11:00~18:00(最終日16:00)​
休廊日:火、水曜日

作家在廊日:月、木、​土
日曜

2F

manantial背景なし.png

お問い合わせ:ギャラリーいまじん
Tel:058-265-6790
「観覧車」
8cm(奥)×28cm(横)×32cm(高)ワイヤー、木 2024年
ギャラリーいまじん展示風景の一部です
えみさんの笑顔に癒やされる日々です
​「どうぞえみさんに会いに来てください~」
去年末、トルコのカッパドキアに行かれて観た遺跡に感動して制作した大小の作品。星空もイメージして吊しました
​カッパドキアをイメージして流木で作った立体作品
​カッパドキアを絵画で表現した作品
「宵の記憶」
3.5(奥)×23(横)×31.5cm(高)(額込) オイルパステル画、コラージュ
​~著作権について~
法令に基づき、作品の著作権を侵害する行為、
※​​作品画像の転用・転載を固く禁じます
​ギャラリーいまじん展示風景の一部
​ギャラリーいまじん外観

 

こうの えみ 初個展

-森の扉のむこう側-開催について

 こうのえみさんとの出会いは、2022年12月にギャラリーマナンティアル(いまじん2階)での個展開催からでした。個展のお申し込みと打ち合わせをする際、えみさんから乳癌の手術を受けて2年目で、現在も治療を続けながら作品制作をしていることを明かされました。その時のお気持ちがどれだけ辛かったかは計り知れません。作家はいつも笑顔でおっとりとして、控えめですが「個展がしたいんです!」と決意を込めて言われました。真剣な思いを受け止め、精一杯サポートしようと思いました。5日間の個展は、終始お客様で賑わい大盛況の内、幕を閉じました。

 一年半後の今展では、素材そのものを生かして造形した立体作品と初発表の絵画90点を展示。

作家から、昨年末にトルコへ旅行したとき、「早朝の暗い内から気球に乗り、360度カッパドキアを見渡して、朝日が昇った瞬間の美しい景色に言葉を失うほど感動しました!!!」と聞きました。流木を用いた新作の立体、オイルパステルなどを使い描いた絵画が、その時の感動を運んでくるようで幸せと温かさを感じます。

 テーマの「-森の扉のむこう側-」は、作家が幼い頃に夢で森の中で見た木の扉を開けようとしたら目が覚めてしまい、夢の続きを想像して作品に表現しています。終始笑顔のえみさんが、子育てを経て、病気と闘いながら自分のために大切な作品制作と個展を実現させました。

 この機会に、えみさんの夢の続きの優しい世界に触れてみませんか?

皆様のご来廊お待ちしております。

​        2024年4月 吉日

  ギャラリーいまじん  宇佐美直子

-語るべき物語り-
林リウイチ展2024.5.2(金)​19(日)
11:00~18:00(最終日16:00)
作家在廊日
:5/2, /4, /6, /12, /18, /19

初個展から12年、今展では全てが新作の陶彫、アクリルで彩色ボールペン画、カイトピア、紙皿アート、商店街のおばけ(デジタルペイント)、器、など約100点展示いたしました 

1F

-語るべき物語り-
林リウイチ展2024.5.2(金)​19(日)
11:00~18:00(最終日16:00)
作家在廊日:5/2, /4, /6, /12, /18, /19

2F

manantial背景なし.png

松波 康子 個展
-不思議な猫の森
時をかさねて
2024/5/16(木)~5/20(月)​
11:00~18:00(最終日16:00)

お問い合わせ:ギャラリーいまじん
Tel:058-265-6790
「-語るべき物語り-林リウイチ展 」展示風景の一部
 絵画・陶彫・デジタル作品、全てが新作です!
ボールペン画「ドラゴン」ボールペン、アクリル、パネルに紙 1030×723×30㎜
「小品猫1~7」 テラコッタに油彩 猫たちはのびのびとしています~
2024.5 林リウイチ展 紙皿アート.jpg
​新作の紙皿アート:円い窓の向こうに広がる世界は...
 
「境界を歩く人」テラコッタに油彩 260x60㎜ 
​「舟・人・獅子」 テラコッタに油彩  280x130x180㎜
​~著作権について~
法令に基づき、作品の著作権を侵害する行為、
※​​作品画像の転用・転載を固く禁じます

 

-語るべき物語り-

林 リウイチ展 開催について

 

 12年前、ギャラリーいまじんにて林隆一初個展を開催。ステインによるセピア色の背景に、ダークファンタジーな雰囲気漂うボールペン画とコラージュを合わせた大作から始まりました。

 そして今展の「-語るべき物語り-林リウイチ 展」は、全てが新作で作風も大きく変化しました。

立体はテラコッタに油絵具を彩色した技法で、木彫のような色合いや作陶する時の指跡をあえて残し、荒々しい表面に仕上げています。

平面は、これまでのコーヒーとボールペンによる深みのある重厚な色合いにコラージュを合わせた作風から、今回はアクリルにボールペンとコラージュという技法で、ネオンカラーを取り入れ、色が際立つ絵画になりました。作品をご覧になり妄想の世界に浸り、観た人が自由に物語りを想像して、楽しんでいただければと思います。

その他、紙皿アート作品や、SNSで評判のデジタル作品「商店街のお化け」シリーズも今展で初めて発表いたします。

 この機会にぜひ、ご来廊とご高覧いただければ幸いです。

  令和6年5月吉日   宇佐美直子

ギャラリーいまじん2階
 

松波 康子 個展
-不思議な猫の森
時をかさねて

2024/5/16(木)~5/20(月)​
11:00~18:00(最終日16:00)

​◇画像をクリックしてご覧ください

◇ご あ い さ つ

「猫と毛糸」を創作のテーマと素材にして10年以上が経ちます

その後「不思議な森」という空想の世界も追加されました

この森は、私の体の中にあるのだと感じます

妄想の中で広がる森と、増えていく不思議な猫たち

私の身体が存在する限り創作する事は終わらないでしょう

 

マナンティアルでの個展は2年半ぶり、2回目となります

この世界観の中に入った皆様が、ほんのひと時でも

心をゆるめて楽しんでくださることを願って

 

   令和6年5月    松波康子

 

 

 

◇作 家 略 歴

 

1959年8月   岐阜県岐阜市生まれ 現在岐阜市在住

2016年より 3年間程、各種イベント、マーケット出店

                            を経て徐々に展示会を中心に活動

2017年11月 名古屋ギャラリーカフェテオ三人展

                          「煌きの世界」

2018年10月 やながせ倉庫ビッカフェ

                          「深い森と猫の妖精たち」

2020年3月   カフェcache cache 二人展

                          「白の世界(光と影)」

2021年3月    雑貨フラマン 黄色の小部屋

                          「不思議な猫の森」

     10月  ギャラリーいまじん2階マナンティアル

          個展「松波康子あみぐるみ展」

    11月     喫茶ギャラリームース 二人展

                           「2つの森の物語」

2023年4月    風のいえ 個展 

                           「不思議な猫の森~あれから~」

          本格的に絵の展示も開始

ギャラリーいまじん  15周年記念企画展
《アーティストが推すアーティスト展》
みんなの森メディアコスモス1階
-みんなのギャラリーにて開催-

88日(木)〜11(日)
10:00~19:00  最終日17:00

10imagines :10人の想像者たち
青木千賀子・市川あずさ・金森満理奈 
こうのえみ・ 澤田昌子・ 田之上尚子 

土屋明之・別所洋輝・村上典子・渡辺悠太

アーティストが応援するアーティストを
・推・し・て次に繋ぎ10名が集う! 
​【外国人のお客様用リーフレット: 英訳】
 
ギャラリーイマジンは 2009 年夏に開設されました。

これまでに 75 人のアーティストがここで展示を行い、今回の展覧会には 10 人のアーティストが参加しています。

最初のアーティストが次のアーティストを推薦し、そのアーティストがまた次のアーティストを推薦するという形で、10 人のアーティストが集まりました。

この 10 人のアーティストはすべて岐阜県在住で、「10 Imagines」としてこの展覧会を構成しています。 絵画、美濃和紙を使ったインスタレーション、さまざまな彫刻をご覧いただけます。

これらの作品をお楽しみいただき、幸せな気持ちになっていただければ幸いです。

この特別な機会を共に祝っていただき、ありがとうございます。

       ギャラリーいまじん   

       オーナー宇佐美 直子

---アーティストをご紹介---
アーティストカード(新)_金森様.jpg

------ 2024.8.11(sun)-------   
無料ワークショップ開催
( 当 日 受 付 )
10:00〜11:30 講師:村上典子
「美濃和紙で葉のオブジェを作ろう」

13:00〜14:30  講師:青木千賀子 
「クリアファイルで作るカラフル風車」


15:00〜16:30 講師:渡辺悠太
「アートなブックを作ろう」

夏休みに友達・親子で♡ご参加ください
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

​展覧会の様子

2024年8月11日(日)ギャラリーいまじん15周年記念展《アーティストが推すアーティスト展》は、無事終了いたしました。
いつかは、大きな会場で作家さんと作品を同時にご紹介したい思いがやっと実現して臨んだ今展でした。
今年1月からグループLINEを立ち上げ、10imaginesのメンバーと話し合いを重ね、展覧会の細かな内容まで決定して来ました。
みんなの森メディアコスモス1階みんなのギャラリー全面とみんなの小道20m、ギャラリー外壁20mを使用しました。広い空間を取りました。それぞれの個展のようだとご感想をいただきました。
また、「アーティストカード」を作り、作家の略歴、作品に込める思いや意図、作家の推し理由をパネルにして作品と共に作家のご紹介が出来ました。
通常タブーとされる「さわれる作品コーナー」を作り、大人から子どもまで感触を楽しんでいただきました。
最終日、無料のワークショップでは100名を超える参加で、自由に描き作ることを楽しみました。
会期中、約1250名のお客様がご来館くださり、得難い経験と感謝、感謝、感謝の幸せな4日間でした。

1F

-Spuren-
Toshifumi Hirose Exhibition
廣瀬敏史個展
2024.8.15(木)31(土)
11時~18時  最終日 16
休 廊 日:火・水 曜 日
作家在廊日:8/18,19,25,31 

2F

manantial背景なし.png
​年内休廊いたします

お問い合わせ:ギャラリーいまじん
Tel:058-265-6790
2024年8月​

◇刺繍画
「Sky Village ・スカイビレッジ」刺繍画 :布に刺繍  65x91㎝
「The Third Man第3の男」刺繍画:布に刺繍38x45㎝
◇木版画・シルクスクリーン
黄金の秋 2021年木版 紙にアクリル 35x29㎝  2021年
「Grabdenkmal 墓標」2022年シルクスクリーン 紙にアクリル 35x29㎝ 2MB_edited.jpg
「Grabdenkmal 墓標」 シルクスクリーン  紙にアクリル  35x29㎝   2022年
◇立体オブジェ
​前(右)Rosengarten・奥(左)Himmelszelt
​◇岐阜新聞・中日新聞掲載記事
2024.8_edited.jpg

1F

-形を操る-
木下典子初個展

202497(土)23(月)
11~18時/最終日16
休  廊  日火・水 曜 日
在 廊 日 :土、日、月曜日

2F

manantial背景なし.png
​11月まで休廊いたします

お問い合わせ:ギャラリーいまじん
Tel:058-265-6790
​~絵画著作権について~
法令に基づき、作品の著作権を害する行為、※​作品画像の転用・転載を固く禁じます
2024年9月​
◇ 油 彩 画
「奥へ奥へ」 S50    キャンバスに油彩 2022年  
「メビウス」  F50   キャンバスに油彩 2021年
◇搬入・設営・展示風景
設営の微調整する木下典子さん
北側の展示風景一部
​ギャラリーいまじん外観
​◇ 新 聞 掲 載
2024.9.6(金)  木下典子初個展-形を操る- 岐阜新聞岐阜地域掲載
​2024年9月10日中日新聞岐阜・近郊に掲載

1F

​-異類浄土-
佐藤昌宏展
2024103(木)~21(月)
11時~18時/ 最終日16時
休  廊  日火・水 曜 日
在廊日:10/13,14,1921 

2F

manantial背景なし.png
​11月まで休廊いたします

お問い合わせ:ギャラリーいまじん
Tel:058-265-6790
​2024年10月
◇ミックステンペラ画 
異類浄土(六道絵) キャンバスにミクストテンペラ F80号2024号_edited.jpg
「異類浄土(六道絵)  」キャンバスにミックステンペラ F80号 2024年
異類浄土(来迎図) キャンバスにミクストテンペラ S30号 2024年_edit
「異類浄土(来迎図)  」キャンバスにミックステンペラ S30号  2024年
​~絵画著作権について~
法令に基づき、作品の著作権を害する行為、※​作品画像の転用・転載を固く禁じます
◇ 岐阜・中日新聞の取材記事
    ~どうぞご一読ください~

◆個展に寄せて

 

 密教や浄土教の図像に触発されて、画中に日常の裂け目に棲息する異形の生き物を描いている。架空の浄土にそれらが生息するありさまや、地獄の業火に焼かれてのたうつ姿に我々の世界を重ねることができる。

極楽のイメージはどれも一様なのに対して、様々な不幸が描かれた六道の世界は現実そのものであり共感できる。幻想の中にリアルが入り込む混沌とした世界に一抹の美を見出したい。

     

  2024年10月吉日      佐藤昌宏

 

 

◆佐 藤 昌 宏 略 歴

 

1954   岐阜市に生まれる

1980   東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻

      (油画)修了

1984  安井賞展 86,87,92,93,

1990  中日展 (準大賞)

     幻想の力 宮城県立美術館

     伊藤廉記念賞展(記念賞受賞)名古屋日動画廊

     東海の作家たち展 愛知県芸術文化センター

1993   絵画の今日展 95,97, 三越美術館(東京)

2018   第9回 円空大賞展(円空賞受賞) 岐阜県美術館  

 

個 展 ギャラリーパスワールド

     極小美術館 等

1F

​-空気をたたく-
市川あずさ個展
2024111(金)~23(土)
11~18/ 最終日16
休  廊  日火・水 曜 日

2F

manantial背景なし.png
​11月まで休廊いたします

お問い合わせ:ギャラリーいまじん
Tel:058-265-6790
「星をいただく」パネルに油彩 300x300㎜ 2023年
​◇ 油 彩 画
「取越苦労]パネルに油彩 300x300㎜ 2024年
「マーキング」パネルに油彩 300x300㎜ 2024年
​~絵画著作権について~
法令に基づき、作品の著作権を害する行為、※​作品画像の転用・転載を固く禁じます
◇岐阜新聞・中日新聞 掲載記事
~どうぞご一読ください~

◇市川あずさ個展-空気をたたく-開催について

 

 2021年に市川あずさ初個展を開催してから3年を経て、作品は確実に変化を遂げ成長し続けていることを感じます。

  岐阜市生まれの市川さんは名古屋芸術大大学院修了後、県内や名古屋を中心に作品を発表しています。昨年、TYK絵画大賞を受賞。受賞後初めての個展になります。
 前個展は、赤を多く用いた作品を発表し、「本当は緑が大好きな色だけれど、大切な色だから使えない」と悩んでいたことを思い出します。
 今展では、緑を大切に使用していて、自己肯定感が高くなったからと話します。
市川さんの作品の特徴は、上下左右の概念が無く、気分で作品の向きを変えて楽しむ事ができます。
《心象風景を線と色と形で広がりゆく世界を描いた油彩画 約40点》

ゆっくりご覧いただき自由に想像して楽しんでいただけば幸いです。

「皆様のご来廊お待ちしております」

   ギャラリーいまじん  宇佐美直子

1F

-1/2CUBE-
中心の存在
伊藤茂個展2024.12/5(木)~21(土)11:00~18:00(最終日16時)
◇作家在廊日◇
土.日終日、月木16以降

2F

manantial背景なし.png
河田克明展20241219(木)~23(月)
11時~18時/ 最終日16時
休  廊  日火・水 曜 日
在廊日:会期中 終日在廊 

お問い合わせ:ギャラリーいまじん
Tel:058-265-6790
-1/2CUBE-
中心の存在
伊藤茂個展2024.12/5(木)~21(土)11:00~18:00(最終日16時)
◇作家在廊日◇
土.日終日、月木16以降
1/2CUBE とは立方体を同型で2等分割する

サイコロの形を真っ二つに割ると全く同じ形になる

約半世紀に渡り「1/2CUBE」をテーマとして創作

 

画像は「40x40x40㎜  強化プラスチック  2023年制作」

​≪是非ともこの機会にご来廊ください≫

​作品の一部をご紹介いたします
 ◇画像の元の形は、全て4x4㎝の立方体です
◇アイデアスケッチ4万点の中から30作品を選びミニ額に入れました
1/2CUBE木(一木造り)とミニ額のドローイング
​~作品の著作権について~法令に基づき、作品の著作権を害する行為、※​作品画像の転用・転載を固く禁じます

◇伊藤 茂 個展 開催について

1/2CUBE  中心の存在

 

1/2CUBEとは、立方体を同形で2等分割すると言う意味です。

無限の組み合わせが可能となります。どの組み合わせの造形にも共通して立方体の中心が存在しています。

1977年から1/2CUBEをテーマとして、2000年を機に一年に2000点のドローイング(アイデアスケッチ)を描いた。ドローイングは現在も続いていて、1日5〜6点、24年間でスケッチブック400冊以上、40000点を超える作品を描いてきた。

2023年に、これまでのスケッチブックから、3Dプリンターで実作品を制作。

不思議な「魔法のサイコロ」のようです!

この機会に是非ご来廊ください〜

    ギャラリーいまじん 宇佐美 直子

河田克明展
20241219(木)~23(月)
11時~18時/ 最終日16時
休  廊  日火・水 曜 日

◇在廊日:会期中 終日在廊 

陶彫・木彫 レリーフ・点描画
​画像をクリックしてご覧ください
​~著作権について~
法令に基づき、作品の著作権を害する行為、
​作品画像の転用・転載を固く禁じます
​◇ 常 用 食 器 類
銅無織部釉のコーヒーカップ
ルリ釉のコーヒーカップ
銅無織部釉のコーヒーカップ(細型)
ルリ釉のコーヒーカップ(細型)
麦の穂釉の小鉢

◇ごあいさつ

 

 このたび、ギャラリー・マナンティアルにおいて2年ぶり、2回目の個展を開催させて頂くことになりました。たくさんの方々とのご縁やお力添えでこの機会を頂けることに心より感謝申し上げます。

私は常に、「ワクワクするもの」を大切にして生きることを心がけており、作品制作では、自分が子供のころから好きな「魚」をテーマにしています。特に深海魚のようなトゲトゲ、ゴツゴツ、ギョロギョロしたものに魅力を感じるようです。

主な表現方法は陶彫ですが、様々な方法でワクワクしながら挑戦を続けています。ぜひ、「河田克明の世界」をお楽しみ下さい。

    2024年12月吉日  河田 克明

 

◇略歴

 

1970  岐阜県八百津町生まれ 

 

1993  筑波大学 芸術専門学群 美術専攻 彫塑コース 卒業

(2023まで岐阜県教職員として、美濃加茂市、羽島市岐阜市の小中学校に勤務)

 

1991  千葉県美術展 彫刻の部 奨励賞

 

1993  東京 自由美術展 立体の部 佳作賞(2013まで同グループで活動)

 

1999  国民文化祭 ぎふ‘99 彫刻の部 入選

 

2022  第1回個展 岐阜市ギャラリー・マナンティアル

 

2024  中部 一陽展 彫刻の部 新人賞

    東京 一陽展 彫刻の部 入選

2025/02/01~/17
         drawing & oil painting
      Rie Asamura solo exhibition

1F

drawing  &  oilpainting
浅村理江展2025.2/1(土)~17(月)11:00~18:00(最終日16時)
-作家在廊-
21(土),2(日)以降毎週土曜日

2F

manantial背景なし.png
20252~6月まで
開催予定はございません 

お問い合わせ:ギャラリーいまじん
Tel:058-265-6790
​~作品の著作権について~
法令に基づき作品の著作権を害する行為、
​作品画像の転用・転載を固く禁じます
2025年2月5日(水)岐阜新聞 岐阜地域掲載  「どうぞご一読ください」
2025年2月6日中日新聞岐阜近郊掲載記事
drawing  &  oilpainting
浅村理江展
2025
.2/1(土)~17(月)11:00~18:00(最終日16時)
-土曜日作家在廊
皆様のご来廊お待ちしています
​油    彩    画
~瑞々しく輝く艶やかな人物画~
「白い光の中」キャンバスに油彩 SM 2023年 
「なにしてあそぶ?」キャンバスに油彩 4号F  2022年 
「眼差し」 キャンバスに油彩 F4号 2021年
「冬の画室」キャンバスに油彩 4号F  2022年
「パステルピンク」キャンバスに油彩 F0号 2018年
「光の網の中」キャンバスに油彩 4号P  2022年
「茜色の光の揺らめき」キャンバスに油彩10号P  2022年 

drawing / ボールペン画 
~透明感と繊細な光の表現~
「little red」  紙にボールペン  2020年
「ひだまり」紙にボールペン  2025年

◇ご  挨  拶

 

作品を制作する際、いつも自分の身近にある物や 、身近な場所、自分で作 った物などを、特定の時間帯の光を 取り入れることで、その場の空気や温 度なども表現していきたいと思っています。

本展では、油彩画に加えボールペン画や鉛筆画などのドローイング作品も 展示させて頂きます。

お時間が御座いましたらご高覧の程、宜しくお願い申し上げます。    

    令和 7 年 2 月吉日    浅村理江

◇略  歴

1987 年   愛知県生まれ

2010 年   愛知県立芸術大学 美術学部 油画専攻 卒業

       現在 愛知県一宮市在住

 

◇受  賞  歴

2005   全国絵画公募展 IZUBI 優秀賞

2006   第 5 回佐藤太清賞公募美術展 福知山市長賞受賞

2007   第 83 回白日会展初出品 初入選

2009   第 13 回新生展 新生賞・月刊美術賞受賞

2011   第 87 回白日会展 会友推挙

2012   中部白日会展出品 5/R 賞受賞

2013   第 89 回白日会展 準会員推挙

2014   第 90 回白日会展 会員推挙

2016   第 92 回白日会展 瀧川画廊賞受賞

 

◇個   展

2010  「~日常の断片~ 浅村理江展」 新生堂 (青山)

2011    「浅村理江展」 ギャラリーいまじん (岐阜)

    「~光の中で~ 浅村理江展」 伊藤美術店 (名古屋)

2012  「~陽のあたる場所から~浅村理江展」 新生堂 (東京 青山)

2013  「~ひだまり~浅村理江展」 5/R Hall&Gallery (名古屋)

2014  「 浅村理江展」 あべのハルカス (大阪)

    「浅村理江展」 瀧川画廊 (大阪)

2015  「浅村理江展」 新生堂 (青山)

    「~ドローイング+油彩画~浅村理江展」 ギャラリーいまじん (岐阜)

    「浅村理江展」 伊藤美術店 (名古屋)

2016  「Festart Osaka 2016」 あべのハルカス (大阪)

    「アートフェア東京 2016」 東京国際フォーラム (東京)

    「~ひだまり~浅村理江展」 5/R Hall&Gallery (名古屋)

2017  「アートフェア東京 2017 年」 東京国際フォーラム (東京)

    「浅村理江展」 丸栄 (名古屋)

    「浅村理江展」 新生堂 (青山)

2018  「浅村理江展」 名古屋美術倶楽部・伊藤美術店 (名古屋)

    「浅村理江展」 瀧川画廊 (大阪)

2019  「浅村理江展」 あべのハルカス (大阪)

    「浅村理江展」 新生堂 (青山)

2020  「 浅村理江展」 名古屋三越 (名古屋 栄)

2021  「浅村理江展」 日本橋三越 (東京)

    「浅村理江展」 伊藤美術店 (名古屋)

2022  「浅村理江展」 新生堂 (青山)

2023  「浅村理江展」 名古屋三越 (名古屋 栄)

2024  「浅村理江展」 日本橋三越 (東京)

 

   グループ展多数参加  (省略)

    現在 白日会会員

~重要なお知らせ~
駐車場の場所が東隣の「川島接骨院」と共同駐車場になりました
※奥二台が「いまじん駐車場」です
満車の場合、更に東隣の「24時間400円コインパーキング」をご利用いただきますよう、重ねてお願い申し上げます

 

​村上典子
​-光を纏う-
202536(木)23(日)
11~18/ 最終日16
休  廊  日火・水 曜 日

◇ 在廊日:可能な限り在廊 

​「記憶に触れる」色、かたちを追い求めながら...
     作 品 紹 介​

*画像をクリックしてご覧ください
中日新聞岐阜近郊・岐阜新聞岐阜地域掲載
  ~どうぞご一読ください~

【 ご 挨 拶 】


 -光を纏う(まとう)-

清らかで、しなやかな...そして、あたたかみのある
美濃和紙に日々触れながら、新たなるかたち(光)を創り続けています。

 

空間に吊るした無数のしずくの連なりは、大切な  “命”  の繋がりです。

命のしずくは光とともに揺らぎ…私たちに降りそそぎます。
希望の光を纏うように祈りを込め、展示しました。

移ろう刻や空気を感じさせる空間を、ご来場の皆様と
共有することが出来ましたら、嬉しく思います。

  令和7年3月吉日   

              村上典子                                  

 

 

Life works  から

 『記憶に触れる』色、かたちを追い求めながら...

 

幼少期過ごした英虞湾の海中、水面の光燐、草原の光や風は、日常の

何気ない風景の中にも宿っています。それらは、瞬間のきらめきとして

新たなる色、かたちを生み出します。薄美濃和紙、典具帖紙に彩色を

施した  Life works も併せて展示します。

ご高覧いただければ幸いです。

     

       

【 作品ができるまでの工程 】

 

《 インスタレーション 》

薄美濃和紙(薄くて均一に漉かれた手漉き和紙)の中でも

1.9匁という11.6~13.5g/㎡の厚さを使用しています。

人の動きや、風に揺らぐように…薄い美濃和紙を使っています。

 

和紙を「水切り」という技法で、手でひとつひとつ慎重に

和紙の原料の楮の繊維が、うぶ毛の様にあるいは羽の様に現れるよう裂いていきます。

そのかたちは、しずくでもあり、葉っぱでもあり…

私にとって 小さな命 です。その命を無数に繋げて半円型の天蓋から吊るします。

 

しなやかで艶のある美濃和紙がさらに輝きを放つ様に所々に胡粉(貝殻の粉末)を塗りました。

 

《  レリーフ(光のなかへ)と life workの彩色  》

薄美濃和紙2.6匁という11.5~17.4g/㎡の厚さを使用しています。

和紙の両面に色を施し、補色や反対色でも濁りの無い色合いが生まれる様に気を付けて彩色(顔彩、水干使用)しました。

 

《 彩色(光とあそぶ)》

薄美濃和紙よりさらに薄い2.0g/㎡, 0.02㎜の極薄紙の両面に彩色(顔彩、水干使用)しました。

とても薄いので、描いたものを二枚重ねて色あそびができます

村上 典子  略 歴

 

1962 年    愛知県に生まれる (現在 岐阜県各務原市在住)

1984 年    名古屋芸術大学美術学部絵画科洋画 卒業

 

♢ 受賞歴 ♢

1991 年      現代美術今立紙展 入賞 今立市

1994 年      あかりフェスタオブジェ展 入選 岐阜市

          美濃和紙あかりアート展 ライトアップ賞 (うだつの上がる町並み) 美濃市

2014 年      紙のアートフェスティバル 入賞 (富士芸術村) 富士市

2022 年     全国和紙画展 アート部門 佳作賞 (美濃和紙の里会館) 美濃市

2023 年      同上 佳作賞 同上

 

♢ グループ展 ♢

2000 年~   グループ源流展 (岐阜県美術館)  岐阜市

2006 年        YEBISU ART LABO 3 人展  名古屋市

2013 年~   if イフ糸布 グループ展 (愛知県美術館)  名古屋市

2018 年       家田陽介 村上典子 二人展 (吉田工房)  美濃市

2020 年       浅井彰子朗読公演 舞台インスタレーション (岐阜長良川ホール)  岐阜市

2021 年~  名古屋芸術大学 空手部 OB 会 (ノリタケの森ギャラリー)  名古屋市

2024 年       10 imagines ギャラリーいまじん 15 周年記念企画展 (ぎふメディアコスモス)  岐阜市

2025 年       新海 修 村上典子 二人展 開催予定 (加藤栄三・東一記念美術館)  岐阜市

 

♢ 個展 ♢

1984 年     Space to Space ギャラリー  名古屋市

     ギャラリー K&M  粟野市

2002 年     ヘアースタジオ&アートスペース 〈チッタ〉  各務原市

2004 年    名古屋芸術大学アート&デザインセンター BE  北名古屋市

     ギャラリー MOCA  名古屋市

2012 年    ギャラリーいまじん  岐阜市

2016 年    ギャラリーいまじん  岐阜市

2020 年    ギャラリー MOCA  名古屋市

                   ノリタケの森ギャラリー (第一展示室)  名古屋市

2021 年    ギャラリーいまじん 岐阜市

2023 年    UTOPIAN (珈琲ハウスゆうとぴ庵)  一宮市

2025 年   ギャラリーいまじん  岐阜市

-光を纏う-

村上典子展

「村上典子展」は、今展が4 年振り 4 回目の企画個展開催となります。

村上さん(以降作家)は、 昨年 8 月、ギャラリーいまじん 15 周年記念企画展10imagines:

アーティストが推すアーティスト 10 名に選出。作家は、ぎふメディアコスモスみんなのギャラリー内〈こみちギャラリー:長さ 20m,幅 2m,高さ 4.5m〉建物外 と中を見通す廊下に、しずく型の美濃和紙約 2000 枚を繋ぎ天井から吊し幻想的な揺らぎの空間を設営。

ご来場のお客様から「綺麗!素晴らしい~ずっとこのまま展示してほしい」と共振のご感想をいただきました。

インスタレーション:空間芸術は、1 つの部屋(空間)に創作を施し 1 つの作品にします。

​伝統技術を受け継ぎつくられた手漉きの美濃和紙は、白く清らかで美しく、しなやかで…強い。その紙を数千枚も雫型に抜き、繊細で壮麗なインスタレーションを創作する作家は他にいません。

今展では、美濃和紙のインスタレーション(1000 枚以上の雫型使用) 、揺らぐオブジェ約 60 点、レリーフ 10 点、drawing 大小 56 点を設営・展示いたします。

「どうぞ​この機会にご覧ください」

    

   ギャラリーいまじん 宇佐美 直子

​-やさしげな対話-
濵口友紀奈個展
202544(金)~20(日)
◇ 作 家 在 廊 日 ◇

44()
日曜日終日
11時~18時/ 最終日16時
休  廊  日火・水 曜 日

​◇  油 彩 画  
キャンバスに油彩

​ー画像をクリックしてご覧下さいー
​~著作権について~
法令に基づき、作品の著作権を侵害する行為、
※​​作品画像の転用・転載を固く禁じます

-やさしげな対話-

濵口友紀奈展

開催について

 

 前回の-ねこを愛でたら-濵口友紀奈個展から3年振り 2回目の企画開催となります。

​ 作家は愛知県生まれ(現在も在住)、ギャラリーいまじんでは、若き女流画家の一人です。

作家は日々感じることを描くことで向き合い、言葉にできない日常を絵画で表現します。

画家の内なる想いをモチーフに込めて、大胆な描線と丸みのあるフォルム、心地よいマチエール、シンプルな構図、渋みのある同系色を巧みに用いて調和させ描き出します。

主なモチーフは、身近な人物や猫、静物、風景などがあり、独自の考察や思考、空想から生まれるユニークで味わい深い作品は、観る人を深層部へと誘い、ずっと眺めていたくなります。

 本展では、油彩画28点とドローイング5点を展示いたします。

 ほんのひととき日常から離れて、心のゆとりや豊かさを感じる時間となれば幸いです。​​

​    

   ギャラリーいまじん 宇佐美 直子

 

 

 

 

​~ギャラリーいまじんは、会期中のみの営業~

bottom of page